5種類の免疫細胞と3種類以上のペプチドで 完成を目指す 「肺がん治療」

自らの免疫でがんを攻撃「免疫療法」

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肺がん「Ⅰa期、Ⅰb期」と診断された方へ

肺がん切除手術後の5年生存率

最も早期のⅠa期で肺がんを手術摘出した場合、
5年生存率は80%。
約20%は再発します。

次に早期のⅠb期で肺がんを取り除いても、
5年生存率は60%。
この段階でも、肺がん手術後の5年間で約40%もの人が
再発で亡くなってしまうというのが客観的な事実
です。

肺がんは非常に再発率が高いがんです。

しかし手術後に適切な免疫細胞治療を受けると、
再発率は大幅に下がり5年生存率が上がる
のです。
(Kimura H., Yamaguchi Y.Cancer80:42-49,1997)

すなわち、手術を受けただけでは完治とは言えません。
その後に免疫療法を受ける事で、救われる命があります。

免疫治療:抗がん剤はがん幹細胞には効きませんが、免疫治療はがん幹細胞に効果があります。

「免疫治療」が再発防止に効果がある理由

肺がん手術で病巣を取っても、画像では見えないほどの
がん細胞が残っているために再発します。

『がん幹細胞』という女王蜂の様ながん細胞が
「冬眠状態」で残っているからです。

肺だけではなく、骨、リンパ節、血液、など
各所に残っている場合があります。

この『がん幹細胞』には抗がん剤や放射線治療が効きません。

免疫細胞なら、この『がん幹細胞』を見分けて
攻撃する事ができます。

将来の再発の芽である『がん幹細胞』を、
強い自らの免疫細胞で駆逐してこそ
がんは完治します。

肺がん手術後に免疫細胞療法を施行し、免疫細胞療法を施行した人(82人)、免疫細胞療法を施行しなかった人(88人)の生存率の調査を行った結果、肺がん手術後に、免疫療法を行うと5年生存率が2倍になります。

Kimura H., Yamaguchi Y., Canentr 80:42.49.1997

完治への取り組み 「免疫細胞は5種類」そろって一つのチーム

5種類の免疫細胞

免疫療法では身体の中で主に5種類の免疫細胞が
サッカーチームのように協調して働きます。

NK細胞(エヌケイ)、
γδT細胞(ガンマ デルタ ティー)、
樹状細胞(ジュジョウサイボウ)、
CTL(シーティーエル)、
αβT細胞(アルファ ベータ ティー)、
の5種類です。

長く強い効果を維持するために、これら全ての細胞が
バランス良く活性化される必要があります。

免疫細胞のなかでも特にNK細胞は培養が難しく、
公に認められている培養方法はわずかです。

当院では公に認められ、確立された特許技術を用いて
NK細胞を培養します。

免疫療法ではこれらの様々な免疫細胞が一つのチームとなって『がん幹細胞』を攻撃します。

完治への取り組み 最も良いペプチドを「3種類以上選ぶ」

3つ以上のペプチド

近年では「ペプチド」と呼ばれる抗原を用いて、
樹状細胞やCTLといった免疫細胞を強くする方法が
盛んに研究されています。

有用なペプチドが多数発見されており、
免疫療法は日々進化しています。

1種類のペプチドだけでは十分な効果が見込めません。
その人に応じた3つ以上のペプチドを
テーラーメイドに組み合わせて使う事で、
良い臨床効果が得られます。

当院の免疫療法では、数々の実績ある
優れたペプチドを使用しています。

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